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【実録】タップル挑戦日記:女の子の写メの詐欺っぷりを痛感した話

現在、出会い系アプリ「タップル誕生」にて1ヶ月チャレンジ中です。
→【実録】タップル誕生を1ヶ月短期集中でやってみることにした

今回はチャレンジ10日目に1人目の女の子と実際に会った話です。

 

女の子の基本情報名前  :リサ(仮名)
年齢  :25歳
身長  :156cm
血液型 :A型

体重  :65kg(推定)

胸   :D(推定)

 

現れた女性は、写真のそれとはまったく違っていた

アポ当日、待ち合わせ場所に到着し、いつものようにリサにTEL。いつものようにお互いの場所を確認しながらお互いを探す。初対面の場合、大概私の方が先に相手を見つけるのだが、今回はなかなか発見できなかった。そんな最中、電話の向こうのリサが「リョースケくん見つけたかも」といい電話を切った。

 

「リョースケくん」と、少し大きめの声で颯爽と現れたその子は、プロフ画の子とは全く違う巨漢だった‥

 

プロフィールから感じた彼女の印象は「可愛らしい」その一言に尽きた

話をアプリでマッチングした時にまで遡ろう。彼女とマッチングをしたのは確か、私がアプリを始めたその日だったと思う。

 

彼女のプロフィールを見た最初の印象は「かわいらしい子だな」だった。プロフ画像はもちろんのこと、自己紹介文の丁寧で謙虚な文面にも可愛さが溢れていた。今思い返すと、プロフィール項目を1つ1つを丁寧に埋めていた彼女の「体型」の項目だけが空白だったのが、唯一の手掛かりだった。が、当時の私はそんなことなど全く気にしないぐらい浮ついていた。

 

りさのメッセージのレスポンスはとても早く、とんとん拍子に食事に行く流れになり、LINEの交換に至った。ID検索をし、リサのLINEのプロフ画像が出てきた。
僕の予想を超える「かわいらしい写真だった」。プリクラやSNOWなどで加工していない、素敵な写真にときめいた。彼女にとっての奇跡の1枚だったのだろう。メッセージのやりとりでも本人はそのように言っていたが、愚かなわたしは「謙遜」の2文字としか捉えていなかった。

 

実際に会う前に必ず1度電話をする

私は、出会い系アプリで実際に女性に会う前に、必ず1時間ほど電話をするようにしている。電話には2つの大きなメリットがあると考えているからだ。

 

2つのメリット1.新密度を上げることができる
2.セクができそうの判断ができる

 

女性は何かと時間がかかる。それはセクに至るまでの時間も同様だ。女性は体の繋がりよりも、心の繋がりを大事にし、心の繋がりの強さは、一緒のいる時間の長さに比例すると考えている。この私の考えは、「○回目デートするまではセ○○スしない」と、テレビのインタビューで公言している女性がいることからも一定の信憑性はあるかと思う。

 

なので、1度の電話を1回分のデートに匹敵するぐらいに深くお互いの話をするのだ。「話していてとても楽しい。もう前から知っている子みたいだ」と相手に直接伝えるのも効果的だ。

 

もう1つは、メールでは伝わってこない女の子情報が電話では得られる。声の高さ、大きさ、スピード、相槌などの情報から、自分との相性をさらに細かく判断することができる。1例ではあるが、メールでは聞き辛い彼女の恋愛遍歴を聞き出し、ワンナイト経験を聞いてみる。YESならセクのハードルはかなり下がる。

 

今回のターゲットは、これらの判断材料からイケる公算が極めて高いと判断した。

 

モチベーション皆無で女の子とのデートを進める辛さ

当日はもう最後の仕上げだけだった。事前情報よりかなりかわいいと判断していたので、1週間以上自慰行為もしていなかった。さらにここまできっちりと計画通りコトを進めてきた。その上でのご対面だった。それだけにショックも大変大きなものだった。

 

顔を合わせた瞬間の感情を、自分の稚拙な語彙力では到底表現ができそうにない。が、敢えて言うならば「衝撃」と「放心」この2つワードが一番近いと思う。

 

それ程までに「プロフ写真」と「本人」はひどく乖離して別人のようだった。いや、別人とは適切な表現ではない。確かに写真と同一人物だとはわかる。ただ「顔」と「体」が横に広いのだ。大変失礼な表現をすると、ドラゴンボールに出てくるザーボンの変身「前」「後」のような感じだった。

 

正直言ってかなり萎えた。たぶん今回のチャレンジ中でなければ、適当な言い訳をして10分で解散していただろう。「今すぐ帰りたい」と「1人分の実績がほしい」この2つの葛藤を抱えながら、私の足は予約した店に向かうのだった。

 

何もしていないのに勝手に仕上がっていくターゲット

仕上がる(仕上げる):相手の女の子をその気にさせるという意味

 

店に入ってからは、消極的な会話を続けた。悲しいかな、考えなくても自動的に口説くフレーズが出てくる。感情がなくても仕事のルーチンワークのように言葉がでてくるのだ。事前にスマホにインストールしていた「無音カメラ」や「ボイスレコーダー」を起動する気力もわかず淡々と会話をする。それでもLINEと電話で完全に仕上げていたため、こちらから攻めなくても向こうから勝手にアプローチしてくる展開。むしろ、こちらが積極的にいかない姿勢が紳士的と映り、さらなる好印象と捉えられたのかもしれない。

 

限界に達した私が帰ると言い出した結果

「記事ネタのためだ」という唯一のモチベーションも開始一時間で尽き、とうとう帰りたくなった私は、近くで花火大会があるのを思い出した。

 

「今日は花火を1人で見に行きたいから今日は解散しようか」

 

と打診した。「一人で」と強調したはずなのだが、なぜか彼女も行きたいと言いだした。私はさらに牽制の言葉を発した。

 

「いや、俺の家のベランダから花火みられるから家で鑑賞しようと思うんだけど」

 

私が口説いているとでも思ったのだろうか。彼女は「じゃあ家行く」と言い出した。

 

この言葉で私はもうあきらめた。いや覚悟したという方が正しいのかもしれない。ここまできたら1カウントをとりにいくことを決めた。決めた瞬間彼女の手を引き、店をでてタクシーで1000円の距離にある自宅に搬送したのだった。

 

ただ、自分の欲を処理するだけの行為

雰囲気作りもクソもなかった。部屋に入った瞬間唇を重ねた。舌を深く入れても全く抵抗をしなかった。それどころか向こうから体を押し付けてくる。

 

もはやそこに感情はなく、作業的に相手の服を脱がす。唯一の希望だった胸も体格の割になかった。救いは汗臭さがなく良い香りがしたことぐらいだろうか。特に何かをしたわけでもなかったが下腹部をさわると既に濡れていた。

 

早く終わることだけを考え、挿入し腰を振り続けた。「あの日」じゃないと言っていたのになぜか赤く染まるシーツ。さらにテンションがさがる中、完全に萎えきる前に気力を振り絞り、そして果てた。

 

私はその日、ほろ苦い1勝を挙げたのだった。

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